水道橋の共創拠点「ビジョンプレイス」で、自分のビジョンを語り、聴き、共感でつながる夜を毎月開催します。

VPナイトは、ピッチコンテストではありません。完成したプランも、立派な肩書きも要りません。
「こういうことをやってみたい」
「こんな世界をつくりたい」
”まだ火がついていない小さな種”でも、この場に持ち寄ってください。

毎回、実際に複業で事業を始めた経験者をゲストにお迎えし、何から始めたのか、本業とどう両立したのか、うまくいかなかったことは何だったのか、リアルな話を聞ける時間があります。
その後は、ゲストを交えた少人数での対話と、参加者同士の交流の時間を予定しています。

語る人も、聴く人も、まだ何も決まっていない人も。それぞれの「Play」の仕方で参加できます。

\こんな方におすすめ/

✔︎複業(副業)や起業に興味はあるけど、最初の一歩が踏み出せていない
✔︎ビジネスアイデアはまだないけど、何か始めたい気持ちはある
✔︎普段の仕事とは違う分野に触れたい
✔︎就職以外の選択肢も知っておきたい(学生の方も歓迎)
✔︎同じように「このままでいいのか」と感じている人に会いたい

誰もが最初は小さなスタートです。ビジョンに火を灯す夜、ぜひお越しください。

開催概要

日 時:2026年11月12日(木) 18:00 開場
会 場:〒113-0033
    東京都文京区本郷1丁目7-12 ビジョンプレイス
参加費:3,000円(学生1,000円)

当日のタイムスケジュール(予定):
 18:00 開場
 18:10 交流会①
 18:30 オープニング
 18:45 登壇者講演
 19:10 グループワーク
 19:30 ピッチタイム
 19:45 交流会②
 20:50 クロージング

登壇者

城戸川りょう氏(きどかわ りょう):

プロフィール


社会人3年目の時に、商社で働く傍ら小説教室に通って小説を書き始める。
第31回 松本清張賞に応募した『高宮麻綾の引継書』が最終選考で落選するも、選考委員・編集者たちから「この本は今、世に出すべき」と支持され、異例の刊行が決定。2025年3月、文藝春秋社より発売された同作でプロの小説家デビュー。

平日は稟議書、それ以外の時間は小説を書く「現役商社マン作家」として活動を続けている。「会社員だって面白いんだぞ!」という想いを詰め込んだ痛快お仕事ミステリーとして、デビュー作が働く世代から高い支持を得る。続編『高宮麻綾の退職願』も好評を博し、第3巻『高宮麻綾の警告状』が2026年11月26日に発売予定。

主催

KTゲームチェンジャーズ株式会社
MAIL: info@ktgc.co.jp
TEL: 050-6868-9909